1-4. 商談メモの書き方

商談メモに
何を書けばよいか/どう書けばよいかを説明します。
商談メモは、「記録」ではなく
未来の自分や、引き継ぐ人のためのメモです。

商談メモとは?

商談メモ(説明)は、
商談の内容や進捗を簡単に残すための項目です。

  • 何の案件か
  • 今どんな状態か
  • 次に何をするか

が分かれば十分です。

長文を書く必要はありません。

商談メモの基本ルール

① 短くてOK

  • 箇条書きで問題ありません
  • 3〜5行で十分です

② 事実を書く

  • 感想ではなく
  • 何を話したか
  • 何が決まったか
    を書きます

③ 次の行動を書く

  • 次に何をするか
  • いつやるか

を書いておくと便利です

こんなときに書いてください
  • 打ち合わせ後
  • 電話・メールで進展があったとき
  • フェーズを変更したとき
  • 担当変更になったとき

「何か動いたらメモを書く」と覚えてください。

商談メモを書く目的

商談メモは

  • 自分が忘れないため
  • 引き継ぎしやすくするため
  • マネージャーが状況を把握するため

に使います。

報告書ではありません。

よくある質問
Q. 毎回書かないといけませんか?

大きな動きがあったときだけでOKです。

Q. 文章が苦手です

箇条書きで問題ありません。
完璧な文章は必要ありません。

Q. 個人的な感想は書いてもいいですか?

業務に関係する内容のみ書いてください。

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