2-2. 条件を絞って探す(リストビュー検索)
商談の一覧画面(リストビュー)を使って、
条件を指定して必要な商談だけを表示する方法を説明します。
この流れを覚えるだけで、Salesforceが「入力ツール」から「使えるデータベース」に変わります。
リストビューとは?
リストビューとは、
商談を一覧で表示し、条件を指定して絞り込める画面です。
リストビューを使うと、次のようなことができます。
- 進行中の案件だけを見る
- 自分の商談だけを見る
- 特定の商材の案件だけを見る

基本の使い方(3ステップ)
- 商談の一覧画面を開きます
- 左上の▼をクリックしリストを選びます
- フィルター(条件)を設定します
- 条件に合う商談だけが表示されます
例:「私の商談」リストビューからフェーズが「検討中」の商談だけを絞り込み

よく使う絞り込みパターン
① フェーズで探す
条件例:
- フェーズ = サンプル評価中
- フェーズ = 受注待ち
使う場面:
- 進行中案件だけを見たい
- 停滞案件を探したい
➁ 商品種別ごとに探す
条件例:
- 商品種別 = ○○
使う場面:
- 過去の類似案件を探したい
- 他の人の事例を見たい
③ 複数条件を組み合わせる(応用)
例①:
営業担当 = ○○
案件重要度 = A
フェーズ = サンプル評価中
→ 該当の営業担当のサンプル評価まで進んでいる重要案件だけ表示
例➁:
商品種別 = 粘着シート
フェーズ = 受注待ち
→ 粘着シートの最終段階の案件だけ表示
リストビュー検索の使いどころ
リストビュー検索は、次のようなときに使います。
- 過去の事例を探したい
- 他の人の案件を参考にしたい
- 引き継ぎ案件を確認したい
- 自分の仕事の優先順位を決めたい
検索ではなく、
仕事を進めるための一覧表として使います。
→ 2-2. 条件を絞って探す(リストビュー検索)
→ 2-3. 検索でよくあるつまずき