3-2. 商談ごとの引き継ぎポイント
商談内容ごとに、
どんなポイントを重点的に確認すればよいかを説明します。
フェーズごとに確認する
初回打ち合わせ前
- どんな問い合わせ内容か
- 何を相談されているか
- まだ対応していない事項はあるか
検討中
- 条件や要望は何か
- サンプルは送ったか
- 技術検討の内容
サンプル評価中
- どの製品を評価しているか
- 評価結果はどうか
- 課題点はあるか
受注待ち
- 見積は提出済みか
- 条件は固まっているか
- 最終判断はいつか
過去案件を探す
引き継ぎの参考として、
似た案件を検索して確認します。
- 同じ商材
- 同じ用途
- 同じ業界
の案件を見ると、対応のヒントになります。
引き継ぎで大切なこと
引き継ぎは、
「完璧に理解する」ことよりも、
- 現在地を知る
- 次の一手を分かる
ことが大切です。
→ 3-3. マネージャーとの情報共有の考え方