1-4. フェーズの変え方
商談のフェーズをいつ・どのように変更すればよいかを説明します。
フェーズは商談の状況を整理するための目印です。
フェーズとは?
フェーズは、商談の進み具合を表す項目です。
フェーズを見るだけで、その商談が「今どこまで進んでいるか」が分かります。
また、受注となった際は、受注フェーズに変更しないと売上が計上されません。
フェーズ一覧:
- 初回打ち合わせ前
- 検討中
- サンプル評価中
- 受注待ち
- クローズ済み(受注、失注、案件化せず、その他から選択)
フェーズを変更するタイミング
フェーズは、商談の状況が変わったときに変更します。
「何か動いたらフェーズを変える」と覚えてください。
- 検討が始まった
- サンプル評価に進んだ
- 見積を提出した
- 受注・失注が決まった
フェーズの選び方(目安)
初回打ち合わせ前
- まだ打ち合わせをしていない
- 問い合わせ直後の状態
検討中
- 打ち合わせをした
- 条件・用途をヒアリングしている
- サンプル評価には進んでいない
サンプル評価中
- サンプルを送付した
- 評価テストをしている
受注待ち
- 見積を提出済み
- 条件がほぼ固まっている
- 最終調整の段階
クローズ済み
- 受注または失注が確定した状態
フェーズの変更方法(操作)
- 商談の詳細画面を開きます
- 「フェーズ」の項目をクリックします
- 現在の状況に合ったフェーズを選択します
- 保存します
