1-5. 自分の行動管理をする
商談に入力した情報をもとに、セルフマネジメントが可能です。
ToDoの機能を使うことで、今日が期日のタスクをリマインドすることもできます。
次のアクションを見る
次のアクションを入力することで、時間が経過しても次やるべきことをすぐに思い出すことができます。

ホーム画面上の「自分の進行中商談」リストで、
「次のアクション」をクリックして日付順に並び替えると便利です。

「新規行動」と「ToDo」
商談画面の右側に「新規行動(ピンクのアイコン)」と「ToDo(緑のアイコン)」があります。
新規行動は、再注力・育成顧客の入力は必須。それ以外は任意となります。
ToDoは任意項目ですが、自分の行動管理に役立ちます。

新規行動とは
すでに行った打ち合わせの記録です。
例:
- 訪問打ち合わせをした
- Web打ち合わせをした
- メーカー同行打ち合わせをした
→ 「何をしたか」を残すためのものです。いつ訪問したか一目で分かるため、訪問頻度も分かります。
ToDoとは
これから行う予定の行動です。
例:
- 見積を提出する
- 来週フォローする
- サンプルを発送する
→ 「これから何をするか」を管理するものです。
入力すると、今日が期日のToDoはホーム画面にも表示されます。
チェックボックスをクリックすると、次回から表示されなくなります。

まとめ
- 新規行動 = 過去の記録
- ToDo = 未来の予定
使い分けのポイント
✔ 打ち合わせが終わったら → 新規行動で記録
✔ 次の予定を決めたら → ToDoで登録
「やったこと」と「やること」を分けることで、
商談が整理しやすくなります。
左下の「To Do List」から、自分のToDo一覧を確認することもできます。
