1-3. フェーズの変え方
商談のフェーズをいつ・どのように変更すればよいかを説明します。
フェーズは「報告」ではなく、商談の状況を整理するための目印です。
フェーズとは?
フェーズは、商談の進み具合を表す項目です。
フェーズを見るだけで、その商談が「今どこまで進んでいるか」が分かります。
例:
- 初回打ち合わせ前
- 検討中
- サンプル評価中
- 受注待ち
- クローズ済み
フェーズを変更するタイミング
フェーズは、商談の状況が変わったときに変更します。
「何か動いたらフェーズを変える」と覚えてください。
- 検討が始まった
- サンプル評価に進んだ
- 見積を提出した
- 受注・失注が決まった
フェーズの選び方(目安)
初回打ち合わせ前
- まだ打ち合わせをしていない
- 問い合わせ直後の状態
検討中
- 打ち合わせをした
- 条件・用途をヒアリングしている
- サンプル評価には進んでいない
サンプル評価中
- サンプルを送付した
- 評価テストをしている
受注待ち
- 見積を提出済み
- 条件がほぼ固まっている
- 最終調整の段階
クローズ済み
- 受注または失注が確定した状態
フェーズの変更方法(操作)
- 商談の詳細画面を開きます
- 「フェーズ」の項目をクリックします
- 現在の状況に合ったフェーズを選択します
- 保存します

よくある質問
Q. フェーズは頻繁に変えないといけませんか?
大きな動きがあったときだけで大丈夫です。
Q. どれを選べばいいか分からないときは?
一番近いフェーズを選択してください。
後から修正しても問題ありません。
Q. 変更を忘れてしまいます
次のアクションを入力するタイミングで、
フェーズも一緒に見直す習慣をつけましょう。
→ 1-4. 商談メモの書き方