3-1. 担当変更時の引き継ぎ方法

担当が変わるときに、
どの商談を・どう探して・何を確認すればよいかを説明します。

引き継ぎの基本の考え方

引き継ぎでは、次の3点が分かる状態にします。

  • 何の案件か
  • 今どこまで進んでいるか
  • 次に何をすればいいか

この3つが分かれば、担当が変わっても対応できます。

商談を探す方法

① 製品名で探す

製品名が分かっている場合は、検索窓またはリストビューで探します。

使う場面:

  • 特定製品の案件を引き継ぐとき
  • 商談内容を確認したいとき

例1 : 検索窓

例2 : リストビュー検索


② 取引先名で探す

会社単位で案件をまとめて確認できます。

使う場面:

  • 特定顧客の案件をすべて引き継ぐとき
  • 担当顧客が決まっているとき

例1 : 検索窓

例2 : リストビュー検索


③ 商談名で探す

案件名が分かっている場合は、商談名で直接探します。

使う場面:

  • 特定案件をピンポイントで確認したいとき

例 : 検索窓


④ 担当者名で探す

担当者ごとの案件を引き継ぐ場合は、担当者名(もしくは商談所有者名)で探します。

使う場面:

  • 特定の担当者の案件を引き継ぎたいとき

例 : リストビュー検索

引き継ぎ時に必ず確認する項目

引き継ぐ際は、次の項目を確認してください。

  • フェーズ
  • 次のアクション
  • 完了予定日
  • 商談メモ
  • 製品名・用途
引き継ぎの流れ(基本)
  1. 対象の商談を検索する
  2. 商談画面を開く
  3. 商談メモを確認する
  4. フェーズ・次のアクションを更新する
  5. 商談所有者を変更する
よくある注意点
  • 商談メモが空欄のまま引き継がない
  • フェーズが古いままになっていないか確認
  • 次のアクションが未入力でないか確認
  • 商談所有者を変更しているか確認

→ 3-2. 商談ごとの引き継ぎポイント