4-1. マネージャーが見るべき項目
チーム全体の商談状況を確認するために、
注目して見るべき項目を説明します。
マネージャーが確認するポイント
Salesforceでは多くの情報を見ることができますが、
マネージャーは次のポイントを中心に確認します。
- チームの商談状況
- 停滞案件
- 失注理由
- メンバーの活動
これらを確認することで、
チームの営業状況を把握できます。
① チームの商談状況を見る
マネージャーが優先して見るべき商談項目は次の3つです。
- フェーズ
- 金額
- 案件重要度
これを見ることで、
- 案件の進捗
- 売上見込み
- 案件の優先順位
を把握できます。
② 停滞案件を見つける
次のような案件は注意が必要です。
- フェーズが長期間変わっていない
- 次のアクションが未入力
- 完了予定日が過去
こうした案件は、
状況確認を行ってください。
③ 失注理由を分析する
失注理由を見ることで、
- 提案の課題
- 競合状況
- 価格問題
などの傾向が分かります。
月に一度、失注案件を確認するだけでも営業活動の改善につながります。
④ メンバーの活動を見る
Salesforceでは、
- 進捗内容
- Chatter
- 次のアクション
から営業活動の状況を確認できます。
数字だけでなく、
案件の中身を見ることが重要です。