
薄型でも高い吸音性能を発揮する吸音材
耐水性・耐候性・耐薬品性に優れたダイポルギー吸音フォーム
ダイポルギー吸音フォームとは
ダイポルギー吸音フォームは、工場設備や製造装置などの騒音対策に適した薄型・高性能な吸音材です。
従来のウレタンフォームと同等以上の吸音性能を発揮しながら、約半分の厚みを実現。耐水性・耐候性・耐薬品性にも優れているため、工場設備や製造装置、空調設備、建築物などの騒音対策に幅広く使用できます。

製品資料をご希望の方はこちら
ダイポルギー吸音フォームの特長
① 薄型でも高い吸音性能を発揮
汎用ウレタンフォーム製の吸音材と比べ、約半分の厚みで同等以上の吸音性能を発揮します。限られたスペースでも設置しやすく、工場設備や製造装置などの騒音対策に適しています。※同じ周波数で比較した場合

➁ 耐水性・耐候性・耐薬品性に優れる
水に対して化学的に安定しており、加水分解しません。紫外線による劣化や変色が少なく、酸やアルカリにも安定した性能を発揮します。屋外設備や過酷な使用環境でも安心して使用できる吸音材です。

③ 環境配慮・難燃性・リサイクル性
燃焼時の有毒ガスは限りなくゼロに近く、リサイクルにも対応しています。UL-94 HF-1認定の難燃グレードもラインアップしており、安全性と環境配慮の両立に貢献します。

ダイポルギー吸音フォームの吸音性能
ダイポルギーとは?
ダイポルギーとは、シーシーアイ株式会社が開発した高減衰技術です。
特殊な添加剤を高分子材料に混練・分散させることで、音や振動、衝撃エネルギーを効率よく吸収し、熱エネルギーへ変換します。この技術により、薄型でありながら高い吸音性能を発揮する吸音材を実現しています。
吸音性能比較
ダイポルギー吸音フォームは、人が不快に感じやすい1,000〜4,000Hz付近の音域で優れた吸音性能を発揮します。従来のウレタンフォームと比較しても、高い吸音性能を実現し、工場設備や製造装置などの騒音対策に効果を発揮します。
ダイポルギー吸音フォームは、人が不快に感じやすい1,000〜4,000Hz付近で高い吸音性能を発揮します。

用途に合わせた吸音材をご提案します
工場設備、製造装置、空調設備、建築物など、使用環境に合わせた吸音材をご提案します。騒音対策や静音化でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
ダイポルギー吸音フォームの用途・使用例
ダイポルギー吸音フォームは、工場設備や製造装置、建築物、空調設備、モビリティなど幅広い分野の騒音対策に採用されています。薄型でありながら高い吸音性能を発揮し、設備の静音化や快適な環境づくりに貢献します。
- 産業機器・製造装置の騒音対策・静音化
- 建築物・公共施設の騒音対策
- 換気設備・空調設備の吸音・騒音対策
- モビリティ(自動車・鉄道・航空機)の防振・吸音対策

工場設備、空調設備、自動車、航空機など幅広い分野で採用されています。
よくある質問(FAQ)
ダイポルギー吸音フォームは、薄型ながら高い吸音性能を発揮する工業用吸音材です。従来のウレタンフォームと同等以上の吸音性能を備え、耐水性・耐候性・耐薬品性にも優れています。
人が不快と感じやすい音域で高い吸音性能を発揮し、従来のウレタンフォームと比較して約半分の厚みで同等以上の吸音効果を実現します。※同一周波数で比較した場合
はい。耐水性・耐候性・耐薬品性に優れているため、屋外設備や建築物、工場設備などのさまざまな環境で使用できます。
はい。UL-94 HF-1認定の難燃グレードもラインアップしており、使用環境や用途に応じた製品選定が可能です。
吸音材は音を吸収して反射音や残響を抑える材料です。一方、防音材(遮音材)は音を通しにくくする材料です。ダイポルギー吸音フォームは、設備や建築物の騒音対策に適した吸音材です。
導入をご検討の方へ
産業機器・空調設備・建築物など施工条件に応じて最適な吸音材をご提案します。
制振・遮音・防振の製品もございますので、ぜひお問い合わせください。
ダイポルギー吸音フォームはシーシーアイ株式会社の製品です。