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ウィード耐切創手袋|薄手・高耐切創の作業用手袋【EN388対応】

ウィード耐切創手袋|薄手・高耐切創の作業用手袋【EN388対応】


ウィード耐切創手袋|切創対策に適した薄手の高作業性手袋

薄手で高い耐切創性を実現
EN388対応・作業性に優れたウィード耐切創手袋

ウィード耐切創手袋とは|薄手で高耐切創の作業用手袋

ウィード耐切創手袋は、刃物や鋭利な金属・ガラスなどによる切創(切り傷)から手を保護する耐切創手袋です。

薄手でありながら高い耐切創性と優れたフィット感を両立し、金属加工・機械加工・建設・食品加工・ガラス加工など、作業性と安全性の両立が求められる現場で幅広く使用されています。

EN388規格に対応した耐切創レベルD〜Fの製品をはじめ、タッチパネル対応や食品衛生対応など20種類以上をラインアップしており、用途に応じて最適な耐切創手袋をお選びいただけます。

刃物や薄板などを扱う作業

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耐切創手袋の選び方

耐切創手袋は、耐切創レベル・ゲージ(厚さ)・使用環境を基準に選びます。

  • 精密作業や長時間作業:15〜21ゲージの薄手タイプ
  • 金属加工や刃物作業:レベルD以上
  • ガラス加工など高リスク作業:レベルF

用途に応じて適切な製品を選ぶことで、安全性と作業性を両立できます。

EN388 耐切創レベルとは

日本のメーカーは、広く世界で採用されているヨーロッパ規格「EN388」の試験で耐切創強度を評価しています。
一般的には強度レベルA~Fで評価され、Aが最も低く、Fが最も高い強度です。一般的に刃物を扱う作業ではレベルD以上、高い危険性がある現場ではレベルFが選ばれることが多くなっています。
ウィード耐切創手袋には、最高レベルFの製品もあります。

最新の耐切創規格「EN388」

厚さ(ゲージ)

ゲージとは、編み機の針の密度を表す単位で、ゲージ数が小さいほど糸が太く厚手です。
一般的な軍手は7ゲージが主で、ゲージ数が大きいほど編み目は細かく、柔軟性・伸縮性・フィット感に優れます。
ウィード耐切創手袋には、21ゲージの極薄設計の製品もあります。

ゲージ(G)7~10G13G15~18G
編み目粗い・厚手細かい細かい
厚さ厚手汎用的な厚み薄手
特長高耐久で重作業向きバランスが良く軽作業向きフィット感抜群で精密作業向き

ウィード耐切創手袋の特徴

一般的に耐切創手袋は、耐切創性を高めるほど厚くなり、作業性が低下する傾向があります。ウィード耐切創手袋は、薄手でありながら高い耐切創性と優れた作業性を両立し、長時間の作業でも快適に使用できます。

薄手でも高い耐切創性と作業性を両立

薄手で柔軟性に優れ、素手に近いフィット感

③ 防水・耐油・食品衛生対応など豊富なラインアップ

④ 水や油に濡れた環境でも優れたグリップ力を発揮

ウィード耐切創手袋の特長

ウィード耐切創手袋は、EN388レベルD〜F対応、21ゲージの極薄タイプから最高レベルFまで20種類以上をラインアップしています。用途や作業環境に応じて最適な耐切創手袋をご提案します。

用途別おすすめ耐切創手袋

21ゲージ極薄・耐切創レベルD
「WG-2187」

WG-2187

WG-2187は、21ゲージの極薄設計でEN388耐切創レベルDを実現した耐切創手袋です。素手に近いフィット感で、組立作業や金属加工など細かな作業に適しています。

サイズ:S(225mm) / M(230mm) / L(240mm)

    /XL(250mm)

※2025年夏頃に「ZI-2187」に変更となります
変更点:ロット数と手の甲側のデザイン(繊維への直接印刷に)

最高レベルF・高耐久タイプ
「ZI-798」

ZI-798

ZI-798は、EN388耐切創レベルFを実現した高耐切創タイプです。ガラス加工や鋼板加工など、高い耐切創性が求められる現場におすすめです。

サイズ:M(240mm) / L(250mm) / XL(260mm)

このほかにも、食品衛生対応・タッチパネル対応・ロングタイプなど20種類以上の耐切創手袋を取り扱っています。用途や作業環境に合わせて最適な製品をご提案します。

どの耐切創手袋を選べばよいか迷ったら

用途や耐切創レベル、ご使用環境に応じて最適な製品をご提案します。

ウィード耐切創手袋の用途例

ウィード耐切創手袋は、金属加工・機械加工・食品加工・建設・土木・ガラス加工など、刃物や鋭利な部材を扱う現場で使用されています。薄手タイプから最高レベルF対応まで20種類以上をラインアップしており、用途や作業内容に応じて最適な耐切創手袋を選べます。

薄板を扱う作業に

金属加工・薄板加工に

タッチパネルにも対応

タッチパネル操作可能

食品を扱う作業に

食品加工・食肉加工に

よくある質問(FAQ)

Q. ウィード耐切創手袋とはどんな製品ですか?

刃物や薄板などによる切創(切り傷)から手を保護する耐切創手袋(切創手袋)です。薄手でありながら高い耐切創性と柔軟性を備え、金属加工や食品加工、建設現場など幅広い作業で使用されています。

Q. どんな作業・用途に向いていますか?

金属加工、機械加工、食品加工、建設・土木、ガラス加工など、刃物や鋭利な部材を扱う現場に適しています。タッチパネル対応や食品衛生対応など、用途に応じた製品もラインアップしています。

Q. 耐切創性の強度基準はどのようなものですか?

耐切創手袋は、一般的にヨーロッパ規格「EN388」で耐切創性能を評価します。耐切創レベルはA〜Fで表され、Fが最も高いレベルです。刃物を扱う作業では、一般的にレベルD以上が推奨されています。

Q. 薄手でも本当に安全ですか?

はい。ウィード耐切創手袋は、薄手でも高い耐切創性を発揮する素材と独自の編み構造を採用しています。作業性や指先の感覚を保ちながら、切創リスクの軽減に貢献します。さらに、水や油が付着した環境でも優れたグリップ力を発揮します。

Q. サイズやラインアップはどうなっていますか?

S〜XLサイズを中心に、21ゲージの極薄タイプから耐切創レベルF対応モデルまで、20種類以上をラインアップしています。タッチパネル対応や食品衛生対応、ロングタイプなど、用途に応じて最適な製品をご提案します。

導入をご検討の方へ

今回ご紹介した製品以外にも、腕まで保護するロングタイプなど様々な製品がございます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

ウィード耐切創手袋は株式会社ウィードの製品です。


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