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放熱シリコーングリース 小分けのご要望はございませんか?

放熱シリコーングリース 小分けのご要望はございませんか?


放熱シリコーングリースのこんなご要望はございませんか?

  • 1回の作業に必要なのは極少量・・・
  • 工具や部品を持ち運ぶため、小容量の製品が欲しい・・・
  • 標準サイズでは保証期間内に使い切れない・・・
  • 環境対策のため、廃棄量を減らしたい・・・
  • 計量したりディスペンサーを使う手間を減らしたい・・・

そんなお悩み、ぜひお聞かせください!

放熱グリース(オイルコンパウンド)のメンテナンス用・プライベートブランド、小容量(20g以下など)
ご要望がございましたら、ぜひお問い合わせください。

小分け放熱グリース(オイルコンパウンド)
小分け放熱グリース(オイルコンパウンド)

<小分けの用途例>

家電用品のメンテナンス、リユースパソコン・タブレット、業務用エアコン、工場ラインでの作業性の改善など

家電用品
パソコン
業務用エアコン

(※画像はイメージです)

なぜ放熱シリコーングリースが必要なのか?


シリコーン以外の放熱部材の中では熱伝導性が高いものもありますが、基板等に実装した場合、薄膜塗布(低BLT)が難しく、熱抵抗を低減できず、カタログ上の放熱特性を発揮できていないものがあります。また、発熱・冷却のサイクルを繰り返すことにより、当初は特性を発揮できていても、長期使用で信頼性を確保できないような製品は、放熱材料としては不適であるとも言えます。

その点において、放熱シリコーングリースは薄膜塗布(低BLT)が可能で、熱抵抗を小さくすることができます。また、シリコーンの耐熱特性によって、非シリコーン系の放熱材料よりも多くのメリットを有します。

シリコーンの耐熱特性について詳しくはこちら

放熱シリコーングリースの特長


  • 薄膜塗布が求められる部位の放熱
  • 微細な凹凸にも使用可能
  • 接触熱抵抗が小さい
  • リワーク可能
  • 耐ポンプアウト性能・耐ズレ性能のある製品ラインナップ

グリース・オイルコンパウンドについて詳しくはこちら

シリコーン系と非シリコーン系の信頼性比較


非シリコーン系グリースと比較して、高い信頼性を有します。

シリコーン系と非シリコーン系の信頼性比較

主な用途例


各種熱伝導媒体の放熱
用途例イメージ
  • 電源用パワートランジスタ、パワーモジュール、サーミスタの放熱
  • CPU、LSI等の半導体デバイスの放熱
  • 各種熱伝導媒体の放熱

製品タイプ


一般用

特にトランジスタやサーミスタなどの半導体素子や各種熱伝導媒体の放熱・絶縁用として最適です。

一般用

高信頼性

一般用に比べ、耐ポンプアウト性、耐ズレ性、耐離油性に優れ、長期信頼性が求められる箇所への適用が可能です。

高信頼性

高熱伝導

高熱伝導性充填剤を配合したグリースで、熱伝導性に優れています。

高熱伝導

高熱伝導・溶剤希釈タイプ

イソパラフィン系溶剤を2%~3%含んだ配合で、高熱伝導性と作業性を両立させているため、CPU・MPUの放熱に最適です。

高熱伝導・溶剤希釈タイプ

製品に関するご相談・サンプルのご依頼などございましたら、 お気軽にお問い合わせください。

関連リンク

信越シリコーン:https://www.silicone.jp/

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